女性が現場で働くって、かっこいい。
入社を決めたきっかけは何ですか?
私の場合、施工管理そのものの魅力に惹かれていたのが入社のきっかけですね。
もともと建築系の大学で学んでいたのですが、中退し一年間地元で過ごした後、改めて就職を考える中で建築への興味が再燃しました。
大学で現職の方のお話を聞く機会があり、過去の経験と関心を活かし施工管理に挑戦する決意を固め、現在の会社に入社しました。
建築系大学での学びが基盤にありましたし、もともと建設業に関する興味・関心が高かったというのが大きいです。
建設業界で働くことに不安はなかったですか?
男性ばかりの環境で働いている女性って「かっこいい」と思ってましたし、不安はなかったですね。作業着にヘルメット、外で働くということにも抵抗はなかったです。
施工管理では、どのような仕事をしていますか?
入社前の想像以上に業務は多岐にわたりますね。図面作成から現場での職人への指示まで、上流から下流まで幅広く関わる点に楽しさ、やりがいを感じています。
業務量の多さをネガティブに捉えるのではなく、幅広い経験が積めるポジティブな側面として捉えています。
仕事のやりがいや、女性が現場で働くことについて教えてください。
分からないことがあっても、まず自分なりに考えて「自分はこう思うのですが、どうでしょうか?」と意見を添えて相談するようにしています。
先輩からアドバイスをもらいながら、自分の考えを改善していく。その繰り返しが、自分自身の成長にもつながっていると感じます。
女性が現場で働くことに、最初は体力面で不安を感じる人もいるかもしれません。でも、続けていくうちに自然と慣れていきます。
私自身、入社1年目の夏は暑さが厳しく大変でしたが、2年目には体が順応したのか、負担もかなり減りました。職人の方々のように連続作業ではないため、適度に休憩を取りながら仕事ができるので、その点は安心してできました。
職場の雰囲気や、キャリアアップについて教えてください。
年齢や経験に関係なく、いろいろな仕事を任せてもらえる環境だと思います。
例えば図面作成では、過去の事例を参考にしながら、まずは自分で考えて進める機会があります。分からないことがあればすぐに相談できるので、経験が浅くても挑戦しやすいです。
現場によって雰囲気は多少違いますが、社員同士のコミュニケーションも活発で、相談しやすい環境だと感じています。
また、資格取得を会社がサポートしてくれることもありがたいですね。
現場監督として必要となる「一級建築施工管理技士」の資格取得に向けて、一次検定に挑戦した際には、学費を会社が負担してくれました。一次検定には合格できたので、今後は実務経験を積み、二次検定の合格を目指していきたいと思っています。
性別に関係なく、意欲のある社員の挑戦を後押ししてくれる会社だと感じています。
入社を考えている方にメッセージをお願いします。
成長意欲をもって仕事に取り組みたい方であれば、未経験でもサポートしてもらえます。できることを増やしたいという想いのある方には良い環境だと思います。